STELLATO 沿革

日本のスポーツ自転車ブランドとして、2018年に正式にブランドを立ち上げてから現在に至るまでの、2014年からの軌跡をご紹介いたします。


History & Milestones

YEAR History & Milestones
2014
  • 09月 理想のロードバイクフレーム具現化を目指し、試作を開始。ブランドの礎を築く。
2015
  • 05月 初のロードフレーム「ベリンダ」零号機(最終テスト型)が完成。
  • 06月 代表による「ベリンダ」零号機の実走行試験を開始。
2016
  • 06月 「ベリンダ」零号機を実際の競技レースに投入し、実戦データを収集・課題抽出。
2017
  • 09月 「STELLATO」ロゴマークおよびタイトルロゴの商標出願。
  • 10月 エアロロードフレームの開発プロジェクト発足。プロトタイプの試作を開始。
2018
  • 02月 実業団チーム「Avance Plus」とスポンサー契約を締結。機材提供等のサポート開始。
  • 03月 エアロロードフレーム「アロンザ」初号機が完成。
  • 05月 「Avance Plus」主要メンバーへ、テスト機材としてフレームセットの提供を開始。
  • 06月 個人サポーターとしてトライアスロンチーム「AS京都」に資金提供。
  • 07月 日本のスポーツ自転車ブランド「STELLATO」を正式創業。
  • 08月 公式ECサイト開設。「アロンザ」の先行予約受付を開始。
  • 09月 サイクルショップ「アールズサイクル」と正規取扱店契約を締結。
  • 10月 「STELLATO」ロゴおよびタイトルロゴの商標登録が正式認可。
2019
  • 04月 ハイブリッド構造グラベルロード「KAMUI」完成(struvive共同開発)。
  • 05月 オフロード実走テスト中に代表が事故、重篤な状態のため一時的に業務停止。
  • 07月 代表の手術が成功し、リハビリテーションを行いながら業務復帰。新体制での運営を本格化。
  • 08月 「KAMUI」実走テスト再開及びホイール「グラベラークアトロ」、フォーク「アクロソーハ」、オリジナルフレームパイプ「晏樹」「CA6」を順次販売開始。
  • 11月 「CYCLE MODE international 2019」に出展、「KAMUI」を展示。
2020
  • 01月 代表が「Avance Plus」非登録選手として登録、スポンサー活動を兼任。
  • 02月 ロードバイク用カーボンホイールの開発・製作に着手。
  • 03月 COVID-19の影響により、一部スペアパーツの購入制限を実施。
  • 06月 カーボンスポークホイール「カーボセイバー」完成。
  • 07月 「Avance Plus」選手へホイール等の機材サポートを開始。
  • 10月 事業拡大に伴い、拠点を新住所へ移転。
2021
  • 02月 拠点を再度移転し、名称を「アトリエ」と改称。
  • 03月 自社チーム「STELLATO CYCLING TEAM」発足。代表がオーナー就任。
  • 04月 アトリエ改装工事完了。設備の導入と作業スペース拡張を実現。
  • 06月 サポート選手(畠山選手)が「第17回Mt.富士ヒルクライム」でシルバー獲得。
  • 10月 上妻選手が「草津ナイトレース C4」にて3位入賞。
  • 12月 上妻選手が「冬の長良川クリテ」ビギナー2位、エンデューロ3位のダブル入賞。
2022
  • 11月 アトリエを再度改装。設備の拡充とリニューアルを実施。
2023
  • 09月 体制見直しのため、一時的に事業の一部を休止。
2024
  • 03月 次世代モデル開発に向けた資金調達を開始。
2025
  • 01月 ウェブサイト文言の改訂、情報の最適化を実施。
  • 04月 全事業を再開。
  • 08月 3Dプリンティング技術を活用したサドル製造プロジェクトを始動。
  • 09月 標準文字「STELLATO」の商標出願。
  • 11月 公式サコッシュの販売を開始。
2026
  • 01月「クラッシュリプレイスメントプログラム」を導入。
  • 02月二次創作、ファンレター・プレゼントに関するガイドラインを制定。
  • 03月公式ECサイトのデザインを刷新。(ワイド画面表示対応によるレイアウト最適化)
  • 04月京都市内の一部エリアの道路舗装計画を始動。
  • 05月日本国内における「STELLATO」商標の権利区分が確定。