カーボセイバー 50TLR

【CARBOSABER 50TLR】

700C カーボンチューブレスレディホイール

(チューブレス/クリンチャー 両対応)

ロードバイク用

リムブレーキ仕様

完成イメージ
完成イメージ

SPEC

Tire type

TLR:チューブレスレディ

(チューブレス/クリンチャー 両対応)

Braking system

リムブレーキ(グルーピング加工)

Rim material

カーボン

Rim height

50mm

Rim width 25mm
Weight

1,332g(前後1セット)

Wheel size

700×23C〜32C 対応

Hub material

アルミニウム

Hub profile

オーバーサイズ スーパーフランジ

Bearings

セラミックボール

Spokes material

カーボン

Spoke profile

ストレートプル(エアロ形状)

F:16本/R:21本

Nipples アルミニウム
Cassette type シマノ 11s
Rider weight limit 100kg
Price

200,000円(税抜)


OVERVIEW

エアロカーボンスポークで高テンションに張り上げたロード用カーボンホイールです。


軽量化や踏み込んだときの反応性をより高める等の走行性能を求めた結果、エアロカーボンスポークを使用しております。


CHARACTERISTICS

ほぼ撓まずしっかりと反応するほど全体的に硬く仕上がっており、不快な振動がなく軽く浮いてるような走行感が印象的です。



■H選手よりコメント(「CARBOSABER  30TU」着用走行インプレッション)

超軽量で上りで速いのは当たり前ですが、重量の割に平坦も下りもスピードが出ます。

極めて高い剛性とセラミックベアリングによる回転効率の高さが影響してるのではないかと思われます。

 

実際に峠を走ってみましたが、自己ベストを2分近く更新、さらには3800人規模の峠セグメントで8位にランクインするほどの速さを身をもって体感できました。

 

また、リムのブレーキ面にはグルーピング加工が施されており、ブレーキ時の制動力もかなり高いです。

勾配10%を超える斜面でのダウンヒルでも、いつもより少ない力で制動することができました。

 

ホイールの重量と剛性はトレードオフの関係にあることが多いですが、CARBOSABERはそのどちらもトップクラスであると断言できます。


DETAIL


RIMS CROSS SECTION

CARBOSABER 50TLR

TUBELESS READY RIM

CARBOSABER 50TU

TUBULAR RIM



WHEEL HUB ENLARGED VIEW

CARBOSABER

FRONT WHEEL HUB

CARBOSABER

REAR WHEEL HUB


フリーボディはシマノ 11s用です。


TLR(TUBELESS READY)ACCESSORIES


  • クイックリリースレバー スチールシャフト(フロント:100mm リア:130mm 前後セット重量:116g)
  • チューブレスリムテープ(幅:23mm)
  • チューブレスバルブ(バルブ長:60mm)
  • カーボンリム用ブレーキシュー(ST-CBS4)×1セット

BRAKE SHOE REPLACEMENT PERIOD

ブレーキシュー本体の溝部分が残り1mm以下になりましたら交換時期です。

交換時期に近づきましたら直ちに、カーボセイバー【CARBOSABER】 TLR / TU用の「ST-CBS4」に交換をお願いいたします。

※「ST-CBS4」以外のブレーキシューを使用した場合は、製品保証対象外とさせていただきます。


TUBELESS TIRE INSTALLATION

ほぼ全てのメーカーのロード用チューブレスタイヤを取り付けることが可能な汎用仕様です。

チューブレスタイヤを組み付ける際にリムにしっかりとフィットさせて、エア漏れチェックをお願いいたします。

もし完全にフィットしてない場合は、ビード部分から空気が漏れます。


ABOUT RIM GRAPHIC COLOR

カーボセイバー【CARBOSABER】のリムのグラフィックカラーは「シルバー」です。

 

どのようなロードフレームのカラーでも馴染みやすそうな「ダークグレー」のように見えますが、光を当てると反射してキラキラと光ります。

 

※リムのグラフィック部分は、剥がすことができない仕様です。


WARNING

本製品は効率良く推進力を生み出すのと引き換えに剛性過多に仕上がっておりますので、身体への負荷が若干大きくなります。

下記のようなペダリングをし続けることによって、急速な筋肉疲労や腸脛靭帯炎等を発症する場合があります。

以上のことから、製品保証とはまた別の問題で起こった場合の身体の不調や怪我は保障できません。予めご了承ください。

※腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)…膝関節の屈伸動作中に腸脛靭帯と太股の骨の間で生じる摩擦が原因となる炎症のこと。

  • ペダリング効率が50%以下の場合
  • 高負荷ペダリングで長時間走行をした場合
  • 高トルク低ケイデンスのペダリングを多用した場合